よくある遺品整理のトラブルは?

遺品整理でトラブル起こるのか?

遺品整理のトラブル

故人が遺した様々なものを整理する遺品整理ですが、この遺品整理は身内がやったり、業者がやったりと、最近では生前に自分でするという様なことも聞かれますが、この遺品整理にまつわるトラブルというのは意外とあるようだ。

そもそも遺品整理というのは、財産分与や相続などとは少し異なりますので、遺品によっては思わぬトラブルが起きてしまうものだ。


一般的に遺品整理をする人といえば、まずは近しい身内である遺族が考えられ、最近では遺品整理業者に依頼する人も増えている。まずは、身内の人がする遺品整理でありがちなトラブルというのはどういった事例があるのか紹介していく。

身内の人が行う遺品整理のトラブル

最も多いのは金銭的なトラブルで、高価な物があった場合など形見分けを公平に感じられないということで揉め事が起きてしまうパターンがある。最も相応しい身内がした事であっても、勝手な判断で遺品整理をしたということでトラブルになってしまうこともあり、形見分けをする親族とはしっかりコミニュケーションを取って、譲り先を予め決めておくべきだと言える。

身内の人が形見分けをした場合、故人の友人に遺品を贈るというケース、もしくは友人の方から形見分けを希望される場合などもあります。友人に形見分けをする場合は、人によっては受け取りたくないと感じる場合もあるので、故人の希望があった人のみにして特に希望がなかった場合はあえて形見分けをすることはしない方が良いでしょう。

恋人に関しても、どの様な関係であったかということを考慮して形見分けをするべきだ。配偶者というのではないのですから、思い出だからと形見分けをすることで相手に気を遣わせてしまうことにもなるので、相手の気持ちなどをよく考えてする様にしましょう。 そして、最近多く見られるトラブルが遺品整理を専門業者に依頼した場合だ。

遺品整理業者でのトラブル

悪徳業者のトラブル

遺品整理業者に依頼した場合、最も多いトラブルが遺品を適正でない価格で買取されてしまうというケースである。買取というのは基本的に購入価格よりも落ちるものではありますが、明らかな不正な買取する悪徳な業者もあるので、疑問に思った場合はその場で買取をするのを止めるなど注意しましょう。


また、遺品整理の作業費用についてのトラブルも多いそうだ。見積もりを取っているにも関わらず、実際の作業が済むと何かしらの理由をつけて、高額な金額を請求をしてくるというケースで、見積書などは隅々までしっかり読むこと、疑問に思う事は契約をする前に必ず確認する様にしよう。